(国内実績)(株)日立製作所 新エレベーター研究塔建設工事
茨城県、日立市,
日本
昨今、世界的にオフィスビルを中心に構造物の高層化、大規模化が発展しております。高い信頼性、安全性が要求され、更に一度に多くの人・物を迅速に運ぶことが出来る高速・大容量エレベーターの需要も増加しております。日立製作所様の昇降機事業における研究・開発・製造の中心である水戸事業所は、これまで地上高90mの研究塔を中心に、エレベーターの開発・実証実験をおこなってきました。この度、新設する研究塔は、超高速エレベーター用を始め9本の昇降路を持ち、最高速度(1,300m/分)でのエレベーター実証実験が可能となります。また、エレベーターに求められる製品の安全性や信頼性、快適性の向上に向けた技術の研究・開発に取り組みます。
オーナー情報: 株式会社日立製作所
元請:清水建設株式会社
協力業者:横河工事株式会社/株式会社村上工務店
所在地
用途
高層ビル、タワー
実績(写真)
PERI 製品が使用された現場(写真)をご紹介します。
(株) 日立製作所新エレベーター研究塔建設工事
(株) 日立製作所新エレベーター研究塔建設工事
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(株) 日立製作所新エレベーター研究塔建設工事
現場でのニーズなど
澤津端 一路 様、石掘 貞幸 様
現場代理人(左)、現場担当係員(右) 清水建設株式会社 関東支店 茨城営業所
今回、日立製作所新エレベーター研究塔建設工事にあたり、高さ200mのRCコアウォール構造をペリー・ジャパン株式会社のJump Up型枠足場のシステム(ACS)を採用して施工を行なっている。 主な採用理由は、以下の通りです: Jump UP型枠構造システム足場(ACS)での施工の為、高層レベルでも集中して品質管理、安全管理が出来る。 合板の転用回数が、40~70回可能。 また、型枠大パネル化に伴い、細かい資材が少ない。