(台湾実績)淡江大橋(主塔工事)
新北市, 淡水区,
中華民国(台湾)
工事名称:淡江大橋及び連絡道路5K+000~7K+035新設工事
発注者:中華民國交通部公路局
(Highway Bureau, MOTC)
設計:中興工程顧問股份有限公司
(SINOTECH Engineering Consultants, Ltd.)/
Leonhardt Andrä und Partner/
Zaha Hadid Architects
施工:工信工程股份有限公司
(Kung Sing Engineering Corporation)
工期:2019年2月~2026年4月(予定)
橋梁形式:単主塔・非対称斜張橋
橋長:920m
最大幅員:約70m
主塔高さ:200m
最大支間長:450m
案件名:淡江大橋(Danjiang Bridge Project)
工期:2019年2月~2025年9月
工事場所:中華民国(台湾)新北市淡水区
規模:渡河部(920m)、主塔(高さ:水面下11.4m、水面上200m)
RCの主塔の施工においてペリーシステム・クライミングシステムの(SCS+VARIO)(ACS+VARIO)が使用されています。
発注者:KUNG SING ENGINEERING CO., LTD.
施工者:Guo Xiang Construction Co., Ltd.
実績(写真)
PERI 製品が使用された現場(写真)をご紹介します。
現場レポート(2024年2月時点:U22-U23)
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現場レポート(2024年2月時点:U22-U23)
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現場レポート (2024年10月時点:U33)
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現場レポート (2024年10月時点:U33)
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現場レポート (2025年8月時点:U52-53)
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主塔の建設にあたって(53)のユニット(U)に分けてコンクリートを打設するが、各(U)毎に主塔の形状が複雑に変化いたします。この複雑な形状変化に対応する為、櫛型枠(特殊な形状の箱体)を日本のペリー・ジャパン(茨城ストックヤード)で制作し台湾へ輸出いたしました。櫛型枠に関わる一連の設計、制作・組立、検査、梱包、台湾への輸送も含めてペリーで行いました。
茨城ストックヤードでは、CNCマシンを導入し、より高品質で精度の高い切り出しを実現、コンクリート型枠システムを熟知した施工指導員と共に、弊社ストックヤードのスタッフが櫛型枠の制作に携わりました。
複雑な形状、且つ日本で制作・組立したものを海外へ輸送する為、日本での制作時(輸送前)、現場到着後のそれぞれで3Dレーザースキャナーを用いて設計図通りの精度であることや輸送中の損傷や変形が無いことを3Dスキャンで確認し品質を徹底管理いたしました。
また、梱包作業は、特に高い基準と配慮が必要でした。単に厳重に梱包すれば良いわけでは無く、「ひとつひとつ複雑で形状が異なる櫛型枠」を破損や変形無く無事に現地に届ける為、確実な固定方法と共に最適な緩衝の工夫(風船や滑り止め、カスタム木パレットと固定材など)を効果的に使用し、また専任されたロジスティック担当者が必ず梱包や出荷に立ち合い、全ての櫛型枠の輸送に同一の物流品質を確保しました。
型枠は、コンクリート構造物の出来に大きく影響する建設資材です。プロジェクト現場に搬入される前段階での日本側スタッフの関与(設計、制作・組立、検査、梱包、そして出荷作業)も 「淡江大橋主塔工事」の成功に大きく貢献しました。
現場レポート(2024年2月時点:U22-U23)
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現場レポート (2024年10月時点:U33)
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現場レポート (2025年8月時点:U52-53)
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主塔の建設にあたって(53)のユニット(U)に分けてコンクリートを打設するが、各(U)毎に主塔の形状が複雑に変化いたします。この複雑な形状変化に対応する為、櫛型枠(特殊な形状の箱体)を日本のペリー・ジャパン(茨城ストックヤード)で制作し台湾へ輸出いたしました。櫛型枠に関わる一連の設計、制作・組立、検査、梱包、台湾への輸送も含めてペリーで行いました。
茨城ストックヤードでは、CNCマシンを導入し、より高品質で精度の高い切り出しを実現、コンクリート型枠システムを熟知した施工指導員と共に、弊社ストックヤードのスタッフが櫛型枠の制作に携わりました。
複雑な形状、且つ日本で制作・組立したものを海外へ輸送する為、日本での制作時(輸送前)、現場到着後のそれぞれで3Dレーザースキャナーを用いて設計図通りの精度であることや輸送中の損傷や変形が無いことを3Dスキャンで確認し品質を徹底管理いたしました。
また、梱包作業は、特に高い基準と配慮が必要でした。単に厳重に梱包すれば良いわけでは無く、「ひとつひとつ複雑で形状が異なる櫛型枠」を破損や変形無く無事に現地に届ける為、確実な固定方法と共に最適な緩衝の工夫(風船や滑り止め、カスタム木パレットと固定材など)を効果的に使用し、また専任されたロジスティック担当者が必ず梱包や出荷に立ち合い、全ての櫛型枠の輸送に同一の物流品質を確保しました。
型枠は、コンクリート構造物の出来に大きく影響する建設資材です。プロジェクト現場に搬入される前段階での日本側スタッフの関与(設計、制作・組立、検査、梱包、そして出荷作業)も 「淡江大橋主塔工事」の成功に大きく貢献しました。
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PERI GroupThe Danjiang Bridge
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ペリー・ジャパン株式会社
TEL: 03-5642-6100(営業部)
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