出展予定製品
コンクリート打設の品質と安全を可視化するPERI製品ペリー・ジャパン株式会社(PERI JAPAN K. K.)は、以下の製品をご紹介します。
- 軽量樹脂製システム型枠『DUO System Formwork(軽量樹脂製型枠)』
- 建設用コンクリートセンサー製品『PERI InSite Construction(PERI ISC)
+ PERI InSite Filling Sensor(充填・締固めセンサー)
+ PERI InSite Pressure Sensor(側圧センサー)
+ PERI InSite Temperature Sensor(温度センサー)
+ InSite Construction(クラウドサービス) - PERI UP Flex Shoring(支保工)
+ Quick Lowering Adapter UJA(クイック ローワリング アダプタ)
展示製品について
コンクリート打設の品質と安全を可視化するPERI製品1.軽量樹脂製システム型枠『DUO System Formwork(軽量樹脂製型枠)』
『DUO System Formwork(軽量樹脂製型枠)』は、新しい素材を原料としているため、軽量で部材数も少なく、取扱いも簡単です。近年開発されたポリテック・テクノポリマーという素材は、強度が高くとても軽量です。
PERI(ペリー)では、長年にわたりテクノポリマー製品の分野で研究開発を行ってまいりました。この過程で弊社は、この材料を建設工学の分野で実用化することに注力してまいりました。この結果、この複合材料を使用した型枠を開発しました。
型枠パネルを含めたほぼ全ての製品は、このポリテック・テクノポリマーを原料としています。材料の検討のほか、簡単な取扱い方法の確立も製品開発の大きなポイントでした。「組立て方法はわかりやすく」、「工具を使わなくていいように」、そして「型枠作業の経験が浅くても効率よく作業ができるように」が考えられています。壁や柱、スラブのように、施工箇所が変わってもほとんどの部材は共通の仕様です。
【NETIS登録】
2023年4月20日にNETISに登録されました。
<NETIS登録番号:KT-230004-A>
2.建設用コンクリートセンサー製品『PERI InSite Construction(PERI ISC)』
『PERI InSite Construction(PERI ISC)』(ペリー・インサイト・コンストラクション)は、建設用コンクリートセンサー製品です。この製品は、測定器(本体Hub、子機Nodes)、センサー、そして収集したデータを扱うWEBクラウドサービスで構成されています。
コンクリート型枠内に設置した様々なセンサーで収集した情報を基に打設工事や型枠の稼働時間を最適化することができ、打設工程の脱型時期を早期に実施したり、必要な型枠材料の量を削減する事ができるため、建設現場での省力化や時間とコストの節約につながります。
測定器は、本体Hubと子機Nodesに分かれております。本体Hubと子機Nodesの間は、ワイヤレスな(無線)通信を採用しております。各種センサーは、子機Nodesに接続されますので、今まで計測できなかった箇所もセンサーを設置して計測が可能となります。
また、WEBクラウドサービスにより時間や場所にとらわれず、データをモニター・分析する事ができます。ウェブベースのツールは、様々なデバイスからアクセス可能です。
【NETIS登録】
2024年2月20日にNETISに登録されました。
<NETIS登録番号:CB-230029-A>
3. PERI UP Flex Shoring(支保工)
『PERI UP Flex Shoring(支保工)』は、欧州・米国・諸外国で標準的なイージーロック式(クサビ式)を採用した幅広いタスクに対応する汎用モジュール式支保工です。これにより、軽量材料を使用した支保工アセンブリのコスト効率が非常に高くなります。(25 cm)と(50 cm)のシステムグリッド寸法により、さまざまな形状や荷重に最適に適応できます。
PERI UP 支保工タワーは、高さ(21.89 m)までの型式試験が行われています。最大 2 つの追加フレームを取り付けることができます。
また、『Quick Lowering Adapter UJA(クイック ローワリング アダプタ)』と組み合わせることにより、さらに作業性を向上させることが可能となります。
『Quick Lowering Adapter UJA(クイック ローワリング アダプタ)』は、ヘッドスピンドル下に簡単に取付けることが可能なアクセサリです。クイック ローワリング アダプタの安全金具(ロッキングプレート)を外した後、ハンマーなどで(クイック ローワリング アダプタ)の指定箇所(ステップ ウェッジ)を叩くことにより天板が落ち、ヘッドスピンドルの荷重を素早くリリースします。(詳しくは、製品ページをご覧ください。)
詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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大森 政興(OMORI, MASAOKI)
Head of Marketing
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