• 新設競技場

    代表的な建造物(オリンピック・パラリンピック競技場など)

  • 競技場の改築、改修、拡張

    安全で確実な改築、改修工事

  • 仮設競技場

    ARENA Group との協働、高品質な仮設スタンド

  • オリンピック 関連インフラストラクチャー

    大会終了後も人々に利用され続けるための施設

スポーツイベント競技場の新設

PERIの携わった新設されたスポーツ競技場、施設などのプロジェクトの詳細をご覧いただけます。

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競技場の持続可能性 -改築、改修、拡張-

PERIの携わった、主なスポーツ関連施設改築、改修のプロジェクトをご覧いただけます。

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柔軟、かつ費用を節約する仮設競技場

PERIの携わった仮設競技場プロジェクトをご覧いただけます。
 

 

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オリンピック –インフラストラクチャーにおける特別な課題-

PERIの携わった、選手村建設等をはじめとする、オリンピック関連インフラストラクチャーの整備等プロジェクトのご紹介

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2020 年、二度目のオリンピックの開催地となる東京に、この大規模なスポーツイベントに参加するため世界中のトップアスリートや観客が訪れます。


オリンピックのアイデアは、ヨーロッパの発祥の地となった古代ギリシャから伝わりました。1896 年にアテネでオリンピックが復活して以来、このスポーツイベントは世界中のさまざまな国で開催され、国際理解に貢献してきました。
ドイツで誕生した国際企業として、PERI はこれまでに世界中の多くの国で、革新的な型枠や足場技術によって、オリンピック用スポーツ施設の建設を支援してきました。 そのため、弊社は代表的な大規模プロジェクトにおいて建設に求められる、特別な品質およびロジスティックの、特定の要件に極めて精通しております。


以下は、弊社によって構築された型枠と足場システムのプロジェクト実績の数々です。オリンピック競技場以外では、同様の高い品質基準が求められるワールドカップ競技場を選択しました。新築の他に、持続可能性の精神において、改築や仮設について、またそれに付随するインフラストラクチャーのためのソリューションも紹介しております。
弊社は、45 年の歴史の中で培ってきた専門知識によって、2020年オリンピックの開催国である日本でも、建設業界における頼もしいパートナーとして貢献いたします。日本の東京支店(代表取締役 秋葉知史)では、皆様と共に構造的な課題に取り組むために、有能なエンジニアがお手伝い致します。
皆様と共に建設的な協力作業を行えることを楽しみにしております。

アレクサンダ・シュウェーラ

代表取締役 PERI

 

2013 年9 月8 日、2020 年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定したとの一報に日本中が大いに盛り上がりました。 一方、祝賀ムード一色の中に於いても、建設業界に関わる多くの方々は喜びながらも現在の建設業界を取り巻く環境や諸問題を冷静に捉え、如何にこの国家の一大事業に自らが関わり貢献するのかとの思いを巡らせていたのではないでしょうか。
事実、現在の建設業界における慢性的な労働人口の減少や建設資材の不足、価格の高騰等の問題は日々深刻さを増してきており、物づくりのあり方を再度見つめ直し、早急にこれらの問題を解決すべく新たな技術や製品開発の必要性に迫られています。

私達ペリー社は、コンクリート用型枠、仮設資材のエンジニアリング会社として、皆様が諸問題を解決する際の最良のパートナーになる事を切に願っております。


ドイツに本社を置き、現在世界52 ヶ国の支社と110 ヶ所にのぼる物流拠点を持つ弊社は、過去世界各国で開催された数々のオリンピック等の大規模なスポーツイベントに関連する施設やインフラの建設工事に携わって参りました。その結果として培われた経験と技術を、日本の建設現場を熟知した経験豊富なエンジニアや現場指導員を通じて皆様へ提供し、包括的にサポートする事が可能です。


物流に関しては、茨城ストックヤードより東京オリンピック・パラリンピックの施設が建設される湾岸エリアまで、通常120 分以内でのスピーディーな資材の搬送が可能です。


2020 年東京オリンピック・パラリンピックのキーワードが“Discover tomorrow”「未来(あした)をつかもう」となっております。私達は型枠と仮設のプロフェッショナルサプライヤーとして、精一杯皆様の「未来(あした)」を見付けるお手伝いをさせて頂く事をお約束致します!

秋葉 知史

代表取締役 PERI Japan