PERI PROJECTS
(国内実績)ザ・パークハウス 川越フロント
埼玉県 川越市 脇田本町,
日本
ペリー・ジャパン株式会社の国内施工実績「(国内実績)ザ・パークハウス 川越フロント」をご紹介します。
ザ・パークハウス 川越フロントにおいて、PERI製品(PERI Birch(ペリー バーチ)、PERI Formply (ペリー フォームプライ))が使用されました。
(計画概要)
敷地面積:2,258.15㎡
建築物の構造:鉄筋コンクリート造
建築面積:1,292.53㎡
建築物の高さ:57.885m
延べ面積:17,311.65㎡
建築物の階数及び棟数:地上19階 地下 0階 / 1棟
建築主:三菱地所レジデンス(株)
設計:(株)長谷工コーポレーション一級建築士事務所
監理者:(株)長谷工コーポレーション一級建築士事務所
施工者:(株)長谷工コーポレーション
型枠施工:(株)新井工務店
所在地
用途
住宅、共同住宅など
実績(写真)
PERI 製品が使用された現場(写真)をご紹介します。
現場でのニーズなど
型枠工事で使用するべニア板が転用(使い捨てにせずに繰り返し使うこと )回数に優れたもので何度も繰り返し使用できれば、その分現場で産業消費されるべニア板の総数量が削減出来るということになります。
これはべニア板を加工工場から工事現場へ輸送する総数量が減らせるわけですから、輸送に必要な燃料や排ガス量の削減になり、ひいては環境保護に役立つことになる。
その他にも「壁型枠用パネル作成」などのべニア板加工に必要な時間・労力の総量も減少され、最終的に廃棄されるべニア板数量も減るなどのメリットに繋がると思います。
現在(2026年7月2日時点)、上棟を目前に控えています。実際にPERI(ペリー)社のべニア板は非常に丈夫だったと感じます。
基準階の2階から最上階の19階まで同じべニア板を繰り返し使いましたが、転用していくとよく発生する「セパ穴部」の損傷・変形なども余りありませんでした。特に型枠材料が傷みやすい「補助材」と呼ぶ箇所などを除けば、最上階まで新しいべニア板と交換することは殆どありませんでした。
知らぬ間に地球環境に貢献出来ていたと思います。敢えてデメリットを言えば、通常使用している他社のべニア板より少しだけ重いということくらいでしょう。
これはべニア板を加工工場から工事現場へ輸送する総数量が減らせるわけですから、輸送に必要な燃料や排ガス量の削減になり、ひいては環境保護に役立つことになる。
その他にも「壁型枠用パネル作成」などのべニア板加工に必要な時間・労力の総量も減少され、最終的に廃棄されるべニア板数量も減るなどのメリットに繋がると思います。
現在(2026年7月2日時点)、上棟を目前に控えています。実際にPERI(ペリー)社のべニア板は非常に丈夫だったと感じます。
基準階の2階から最上階の19階まで同じべニア板を繰り返し使いましたが、転用していくとよく発生する「セパ穴部」の損傷・変形なども余りありませんでした。特に型枠材料が傷みやすい「補助材」と呼ぶ箇所などを除けば、最上階まで新しいべニア板と交換することは殆どありませんでした。
知らぬ間に地球環境に貢献出来ていたと思います。敢えてデメリットを言えば、通常使用している他社のべニア板より少しだけ重いということくらいでしょう。
株式会社 新井工務店(ご担当者様より)