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東京港湾福利厚生センター新築工事
PERIグリッドフレックスのスラブ型枠を使用!
組立・脱型時に音がほとんど出ないシステム
当物件は、財団法人東京港湾福利厚生協会による事業の一環で、港湾労働者の福利厚生を目的とした事業です。
建物には、診療所、単身者宿泊施設とともに協会の本部事務所が計画されています。
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| PERIシステム |
PERI グリッドフレックス アルミ製スラブ型枠
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中島 仁
現場代理人
現場は周囲を集合住宅に囲まれており、着工当初より騒音が問題とされていました。特に、在来スラブ型枠の解体において、パイプの飛散やサポートの転倒音など周辺に響く音は非常に大きく、その解決策が求められています。グリッドフレックスは、放り投げによる解体を必要としない工法であり、組立においても安全性を確保しつつハイスピードなスラブ型枠の組上げを実現できる工法として採用しました。
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