ペリー・ジャパン株式会社 - 首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事
  • 高層ビル
  • タワー
  • 橋梁
  • トンネル

橋梁

ペリー・ジャパン株式会社 - 首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事 ペリー・ジャパン株式会社 - 首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事 ペリー・ジャパン株式会社 - 首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事 More Images  

首都圏中央連絡自動車道 裏高尾橋工事


高さ46.5mの橋脚を含む橋脚プロジェクト
東京都八王子市 裏高尾町



裏高尾橋工事は、首都圏中央連絡自動車道のうち、中央自動車道とのジャンクション(八王子JCT)南側に位置する橋梁を基礎から上部まで一体で施工します。

橋梁形式は、
 プレストレストコンクリート・鋼混合4径間連続ラーメン箱桁橋

支間長は、
 上り線:51.5m + 140.5m + 140.0m + 69.5m

 下り線:67.0m + 155.0m + 144.0m + 68.0m

当社は、中空式鉄筋コンクリート製橋脚4基(高さ29.8m〜46.5m)に大型システム型枠が採用され、本プロジェクトに携わっています。入札時は、大型システム型枠と在来型枠との価格の違い、施工精度、工期が論点となりました。

その中で、当社システム型枠の経済性、施工精度、工期を大幅に短縮した転用計画が認められ、技術提案が採用されました。

VARIO/バリオ大型壁型枠は、ブラケット上に設置され、総足場からサポートで控えを取っています。

打設高さは、6.00mで、この高さが工期短縮につながります。当社VARIO/バリオ大型壁型枠の使用上のメリットは、大きく挙げて2点です:

 パネルのジョイントが容易な為、組替が簡単で早い
 木製ゆえ総重量が軽い

PERI Systems In Use
  • バリオGT24 大型壁型枠システム
  • 工期: 2006年1月~2011年4月
    元請: 鹿島建設株式会社・株式会社間組特定建設工事共同企業体
    型枠供給会社: ペリー・ジャパン株式会社: 型枠供給会社: ペリー・ジャパン株式会社
    Field Service: PERI Japan K.K., Japan